お知らせ

第12回ご注文ありがとうございました。
本日発注しましたので、きっと4月末にはお届けできると思います。
引き続き第13回ご注文受け付けています。(~5/14まで)

by 走る.jp

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From April 15 to May 14 (Local time)
Derively date : about the end of May from Japan.

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ラベル 日本脳性麻痺7人制サッカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2009-11-13

ロンドンパラリンピックへの道-1

■2009年世界選手権の結果


「走る.jp」が応援しています日本脳性麻痺7人制サッカー(通称:CPサッカー)の世界選手権が10月23日~10月30日まで、オランダ・アーネムにて開催されました。
16ヶ国が出場し、上位8ヶ国が2011年世界選手権の出場権を獲得する大会です。
CPサッカーは2012ロンドンパラリンピックの正式種目であり、この2011年世界選手権を経て上位16カ国に出場権が与えられます。


そしてCPサッカー日本代表はまだパラリンピックに出たことがないんです。
初出場を目指して2009年世界選手権に挑みました。

結果は11位。
残念ながら上位8ヶ国に入ることが出来ませんでした。


1位 ウクライナ
2位 ロシア
3位 イラン
4位 ブラジル
5位 アイルランド
6位 オランダ
7位 スコットランド
8位 オーストラリア
9位 カナダ
10位 USA
11位 日本


しかしまだチャンスはあります。
2010年に行われるアジア大会で上位2ヶ国に入れば2011年世界選手権の出場権を獲得しパラリンピックへの道は続きます。




ですが残念なお知らせばかりではありません。
CPサッカー日本代表はこの2009年世界選手権でフェアプレイ賞を獲得。
これで3大会連続だそうです。


フル代表も、なでしこJAPANと呼ばれる女子代表も、ユース代表でも日本サッカーは常にフェアプレイです。
今年春に行われた野球の世界一を決めるWBCでも日本代表はとてもクリーンな戦いでしたし、他の競技においても日本チームは世界の中でもフェアな戦いをしていますよね。


CPサッカー日本代表チームもそんな日本らしい戦いをしたのだと思うととても誇らしく思います。
日本らしくメンタリティを持って、そして強いチームになってください。


走る.jp並びに当Blogでは今後もCPサッカー情報をお伝えしていきます。
日本脳性麻痺7人制サッカー協会HP → click
日本脳性麻痺7人制サッカー協会のblog → click

2009-09-13

パラサッカーフェスタ2009Vol.1

9/12

「走る.jp」の寄付先である日本脳性麻痺7人制サッカー協会から日本視覚障害者サッカー協会との共催で行われた『パラサッカーフェスタ2009のお誘いを受け、参加してきました。
『パラサッカーフェスタ2009』では二つの団体から各競技の紹介などがあり、参加者も体験しながら競技への理解と親睦と図るものでした。
今回はその二つから視覚障害者サッカー・通称:ブラインドサッカーについてお伝えします。


◆ブラインドサッカーとは(
http://www.b-soccer.jp/appeal.htmlより)
B1クラスとB2/3クラスという二つのカテゴリーがあり、B1クラスでは、アイマスクを装着し、全盲状態でサッカーします。(B2/3クラスは、弱視者のプレーするフットサルになります。)
そしてボールには鈴のような音がなるように仕掛けられていて、この音だけを頼りにボールを探します。

これがそのボールと音です。




音が鳴るボールのその音を頼りにといってもそうは簡単にはできません。
ブラインドサッカー初体験の方はこんな感じです。


ボールを止めることすら難しいです。


ブラインドサッカー日本代表の方だとこうなります。

勿論、このデモンステレーションしてくれた方も何も見えていません。
実際に体験してみると、普段いかに視覚に頼って過ごしているかわかりますし
このデモンステレーションがほんとに凄いことなんだと驚きます。

もう一つ、こちらを。
同じく日本代表の方のデモですが
「右、右。正面、正面、60度」などと言ってる女性の声に注目してみて下さい。




これはコーラー(caller)と呼ばれ、ゴール裏から選手に位置を指示する役目の方です。
実際にアイマスクをして体験してみるとボールの音だけではなかなかボールの位置を把握できません。
右なのか左なのか、前か後ろか、パスを出す相手はどこにいるのか、いつパスするのか
ボールも味方も敵もゴールも見えない中でボールの音を探るよりも声を出し合ってコミュニケーションを取ることの方が大事だということです。

それが障害者スポーツであれ、プロサッカーであれ、
きっと団体スポーツの原点は声を出しコミュニケーションを取ることなんだろう。


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